未必の故意

故意と過失の中間みたいなものですが、立証は難しいとされてますね。

アホが危険運転で児童に突っ込んだなどの事故でも人が死ぬと思わなかった。とか殺す気は無かったと言えば認識のある過失になる。
こんなんおかしいですよね。

危険をわかっててやればそれはもう故意でよくないか?
故意とはいかなくても未必の故意でよかないか?

確かに厳密に言うと違うが、法律も人と一緒で完璧じゃなく発展途上というのはわかるけど。
誰もが納得できる法ってやっぱり難しいですよね。

まあ法を勉強したことない私が言っても説得力ないですが!
スポンサーサイト

花の慶次

私の大好きな原哲夫さんの作品の一つですが、この慶次というキャラは味が深くて本当に面白い!

歴史上の実在する人物ではあるが、漫画なので色々誇張されえはいます。

もともと戦国武将が好きだった私はこの漫画を読んで前田利益が一番好きになりました。

こういった歴史漫画を読むと色々知識が増えて良いですね。
漫画は史実と異なることもあるので、自分で色々調べて更に知識が増します。

戦国バサラのおかげで武将には詳しいという人も過去にいました。
勉強や知識は自分の興味あるものしか頭に残っていかないと思います。
勉強が好きな子はきっと好奇心旺盛で世界が宝石箱のように見えてるのだろうと思います。

知的好奇心入らないと人が元来持っているものだと思います。
生徒全員に勉強にもっと興味を持って楽しく勉強して欲しいですね。

others、他人です。

昔なんかの英会話のCMでこのフレーズが使われてました。
こういうので単語の意味覚えたよっていうのが結構ありますよね。
sour grapes:負け惜しみ
bad apple:ろくでなし
などなど

でもうちの生徒に聞いてもそんなのないとか、この言葉は知ってて当然と思って使ってもわからなかったりします。
これはジェネレーションギャップなのか……?
とよく考えます。

昨日も生徒が「そうきゅう」と言ってたので
本当は「さっきゅう」って読むんだよって言ったら聞いたことがないと言われました。
日本語は移ろいやすい言語で今はもうそうきゅうでもいいのかもしれないですが、本当の読み学校で習わなかったのか?と思いましたね。
その子が忘れてるだけという可能性もありますが

あと好奇心が薄いのが不思議です。
これがよく言われる刺激を受け取るだけの世代ってやつか……
テレビとかゲームとか刺激を受け取るだけで、自ら進んで刺激を求めないとよく言いますが
本などと違い自分のペースでやってわからない事があれば悩んで調べたりがないのかな?と思うけど
どのみちテレビでもゲームでもその人次第な気もしますね。

今は色んな教具が出てるし、ただ幼少教育どうしてたかな気がします。
小さい時の教育が間違いなく効率がいいと思うので、子の親の方はぜひ幼児教育取り入れてみては。

平等と公平

持論ですが、不平等は当たり前ですが不公平は許せません。
特に教育面では

人は顔も声も能力も考え方も違う、生まれ持った先天的なものは不平等です。当然です。
家庭環境や貧富の差これも不平等です。

しかし、後天的なもの、特に学業においては公平さを保たねばならないと常々思います。
勉強という機会は均等に与えられるべきで、それを活かすか殺すかは自分次第。その上での不平等は甘んじて受け入れるべきだと思います。

そして塾という存在は公平さを欠くのではないか?そうですね、金銭が絡む時点で機会が均等ではありません。
では塾という存在は必要ないのか?
断言します。必要です。
なぜなら勉強は必要だからです。
学力の低下=国力の低下です。
現状の学校教育を考えると塾は必要だと言わざるを得ないです。
昨今の色んな事情を見ても世の中の学校への信頼度は下がっているように思います。

ではどうすれば良いかというと。
国→県→市町村という単位で学校教育に力を入れて塾を撤廃する。
まず教員を増やす、今の塾講師を教員にするというのもありですね。教師1人に生徒3,40人は管理上無理があります。
そして教員には能力も必要ですが、もっと必要なのは教える立場の適正だと思います。
ここを厳格に判断する。
当たり前ですが、教師も生徒も人です。双方にサイコパスのような人物はいます。これは絶対数の問題なので否定はできません。
子供は未熟なのでそれを理解できる成熟した大人が必要です。
そして生徒も教師も保護されるべきです。
なので監査機関の様なものは必要です。


もしくは、塾への助成をして料金を安くするか、塾の料金を国が負担する。
そもそも現状の学校の教員方針と塾の教員方針には差がかなりあると感じるので、これが一番良い方法かなと思います。学校改革より面倒じゃないし……。


上の2つはこういう方法あるんじゃないという例にすぎませんし、特に学校改革の方は財政的な面に加えて政治的な話も絡んでくると思うので現実問題できるかどうかは置いときます。こんな場で政治的な話するのもよくないですし。

あと大阪市では実際に塾の助成がありますね。

少子化の今こそ教育に力を入れないと国力が確実に下がり未来の日本を支えられなくなると思います。
ぜひ政治家の方達には頑張って貰いたいと思いますね。

what the hell!!

私は昔からAvril Lavigneが好きで、4thアルバムのGoodbye Lulluabyも当時買いました。

そこに収録されてるのが"What the Hell"
受験でもhellという単語は目にしますね。
もともとの意味は「地獄」
ですが会話の中ではよく強調として使われます。

"How the hell heavy is this baggage?"
「この荷物はなんて重いんだ」のように使ったりします。

ではwhat the hell!はどういう意味なのか?
たいていは「なんじゃこりゃ!」や「どうということはない(シャア風に)」
などのような意味になります。

ちなみにこれをもうちょいカジュアルにしたのが
"What the f○ck!"
です。

どちらもお上品な方は使わない方がよろしいかと存じます!

回文

回文というのは前から読んでも後ろから読んでも同じ読みになる文の事です。

一番好きな回文はこれ
「世の中ね、顔かお金かなのよ」
全部平仮名にすると
「よのなかねかおかおかねかなのよ」

一つの社会の真理やのに回文になっとる!
という事で初めて目にした時ようできてるなと思いました。

まあ私はこれに加えて愛も必要やと思いますけどね!
それにしてももうかれこれ3年ほど彼女がいない……

生徒の恋話を聞いていると若いなあと思いつつも青春はやはり素晴らしいと感じる。
自分にはもうない青春を若いうちは存分に楽しんで欲しいと思う。

でも勉強も頑張ってくれ!笑
勉強も青春の一部なんやで!

TOUGH BOY

「北斗の拳の曲で一番好きな曲は?」
と聞かれればこう答えるだろう
"I like 'TOUGH BOY' the best."

直訳すると「屈強な男」
世紀末でも力強く生きている的な歌詞です。

歌詞の中で最も好きな部分
"We are living, living in the eighties.
We still fight, fighting in the eighties."
訳すと、「俺たちは80年代の中生きている。俺たちはまだ80年代の中戦っている。」
核のせいで到来した世紀末の中を強く生き抜いているんですね。

さて、英語では1990年代など言うとき1990'sと書きますね。
スペルで言うとnineteen ninetiesです。
稀にこっちで書かれてる時もあるので注意しましょう。

少子高齢化のこのご時世、生徒たちもある意味大変なこの世の中を強く生きて欲しいと常々思います。
受験は戦争とはよく言ったものです。
まずはこの戦争に勝たないといけませんね。

今日からブログはじめました

いや~、ついにはじめちゃいますよ。
学習塾ナイスのブログ。

一時期、違う媒体でやっていたのですが、大人の事情で
止めました。

けれど、塾からの情報発信する場所を作りたくて、
Twitterでは伝えきれない部分を発信していけたらなぁと
思います。

主に生徒の宿題とか、課題、あとは個人的な趣味の話題など。。。

塾のHPにも近いうちにリンク貼りますのでよろしくお願いいたします。
プロフィール

Lucy【日本人】

Author:Lucy【日本人】
岐阜県美濃加茂市の個人塾 学習塾ナイスです。
小学4年生から高校3年生までを対象に
やっています。夜明け前が一番暗いんですって

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR